公式発表
GREEN×EXPO 2027 公式サイトのリリースを要約し、新着順に紹介しています。
要約は非公式のものです。正確な内容は必ず公式サイトの原文をご確認ください。
情報基準日: 2026年10月26日/37件
みなとみらいのクイーンズスクエア横浜でGREEN×EXPO 2027とのクリスマスイルミネーション
クイーンズスクエア横浜(横浜市西区)のクリスマスイベントが今年はGREEN×EXPO 2027とのコラボになり、2026年11月9日(月)から12月25日(金)まで開かれる。クイーンモール2階に花や緑をモチーフにした高さ約8.7mのツリーが置かれ、足元には開幕までの日数を表示するカウントダウンも付く。初日の11月9日18:00〜19:00(予定)に点灯式があり、一般観覧は無料で、当日15:00から整理券を配る予定。会場(瀬谷・旭区)での催しではない。
公式の見出し: 「クイーンズスクエア横浜クリスマス 2026」×「GREEN×EXPO 2027」 公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が 彩る高さ約8.7mの巨大クリスマスツリーが登場 ~11月9日(月)の点灯式には「トゥンクトゥンク」、 GREEN×EXPO 2027スペシャルサポーター NMB48 平山真衣さんも出演~
ボランティア向けメール送信サービスにおける個人情報漏えいのおそれについて
ボランティアへの一斉メール送信を委託している事業者が使うメール配信サービスで、不正アクセスと情報の持ち出しが確認されたと協会が公表した。このサービスに渡していた情報はメールアドレス・ボランティア受付番号・活動番号の3種類で、氏名などは含まれていないという。原因と影響範囲は調査中で、ボランティア登録者には不審なメールのURLや添付ファイルを開かないよう呼びかけている。
2027年国際園芸博覧会 会場衛生基本計画を改訂しました
来場者の安全確保と円滑な運営のために協会が定めている「会場衛生基本計画」が改訂された。具体的な取り組みを定めた「会場衛生実施計画」をまとめたことに合わせた改訂で、改訂後の計画(2026年10月版)と新旧対照表が公開されている。
レッツグリーンアクション 募集結果についてのお知らせ
「環共」プログラムのうち、市民や団体がワークショップや園芸教室などを企画する「レッツグリーンアクション」の募集結果が公表された。2026年7月21日から10月2日までの募集(100組程度)に対し、全国から336件の応募があった。審査結果は2026年10月22日から応募者へ順次通知される。
国際出展(個別館内展示型)の運営スタッフを募集
コテージタイプの展示館が並ぶ国際出展(個別館内展示型)で、運営を担うスタッフの募集が始まった。職種はディレクター・アテンダント・事務局スタッフの3つ。募集期間は2026年10月9日から11月10日まで(予定)で、募集・採用は業務委託先の株式会社パソナが担当する。
公式の見出し: 2027年国際園芸博覧会 「国際出展タイプ1(International Garden Type)」 運営スタッフ募集のお知らせ
入場チケットの販売状況について
2026年10月18日時点の入場チケット販売枚数が公表された。早割1日券が2,860,447枚、特別割引券が13,065枚、通期パスが25,131枚、夏パスが701枚で、合計2,899,344枚。
ファストフード、ロッカー、宅配・⼿荷物預かり、⾃動販売機の内定者を公表
会場内のファストフード(営業出店)、ロッカー、宅配・手荷物預かり、自動販売機を担う事業者の内定者が公表された。ファストフードは株式会社IEPと株式会社トーマス、ロッカーは株式会社アルファロッカーシステム、宅配・手荷物預かりはヤマト運輸株式会社。自動販売機は江崎グリコ株式会社、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、サントリービバレッジソリューション株式会社の3社。設置場所や料金は今回の発表には含まれていない。
GREEN×EXPO 2027に参加表明のあった国・国際機関を更新しました。
海外から参加を表明した国・国際機関の一覧を更新した。参加表明の数は引き続き目標の70程度に到達しているとしている。対外公表の準備が整ったものを添付資料で公表しており、詳細は外務省サイトに掲載。
GREEN×EXPO 2027 屋内出展施設 運営スタッフ募集のお知らせ
屋内出展施設「はなめぐり」で、来館者の案内・誘導や待機列の整理、展示の簡単な説明、出展者対応などを担う運営スタッフを40名程度募集している。締切は2026年11月20日(金)の予定で、応募が多い場合は早めに締め切ることがある。応募は専用ページから。施設では約250の花・緑出展者と20程度の公式参加者が展示し、9日間ごとに展示の一部が入れ替わる。
GREEN×EXPO 2027 会場図を更新しました
会場計画が具体的になったことを受けて、公式の会場図が更新された。エリアとゾーニングが整理され、催事施設や園路など会場内の施設と、協会が整備する屋外展示の名称などが新しく公開された。個々の名称や配置は公式サイトの会場図で確認できる。
紙チケットの出張販売と来場相談カウンターを首都圏のイベントで実施
2026年10月から首都圏の大型イベントで、1日券(早割価格)の紙チケットを販売する。価格は早割価格に紙チケット代100円を加えた大人5,000円・中人3,100円・小人1,500円(税込)で、販売予定数に達し次第終了。同じブースに来場相談カウンターを置き、チケット購入や来場日時予約、シャトルバス・駐車場の予約などを本人のスマートフォン操作を手伝う形で相談に乗る(予約の代行はしない)。出展予定は10月10日のカダンフェス2026秋(船橋競馬場)、10日〜11日のEXPO2025 Futures Tour(麻布台ヒルズアリーナ)、17日〜18日の新横浜パフォーマンス2026、22日〜25日の日比谷公園ガーデニングショー2026。
公式の見出し: 首都圏イベントで実施!GREEN×EXPO 2027の紙チケットを出張販売〜来場日時やシャトルバス・駐車場の予約もサポート〜
安全対策協議会 消防・防災分科会(第4回) 2026年7月24日開催
会場の防火・防災体制を検討する安全対策協議会の消防・防災分科会(第4回)が2026年7月24日に開かれた。協会が会場内に置く「総合指揮センター」の運営要領と役割、落雷対策の概要と避難計画(案)、消防・防災実施計画(案)を説明し、構成員から意見を受けた。今後は消防・防災実施計画の策定準備を進めるとしている。
安全対策協議会(第5回) 2026年8月21日開催
来場者の安全確保に向けた安全対策協議会(第5回)が2026年8月21日に開かれた。「総合指揮センター」の運営、気象情報の収集体制、落雷時の避難計画(案)、消防・防災実施計画(案)について協議し、出席者からは実効性のある訓練の重要性や大規模震災時の連絡手段の確保について意見が出た。
医療救護協議会(第4回) 2026年7月28日開催
会場の医療救護体制を話し合う医療救護協議会(第4回)が2026年7月28日に開かれた。協議会設置規程の改訂(構成員の役職名変更など)を説明し、会場での医療救護体制や医療救護実施計画の方向性について意見を受けた。
公式グッズの常設店が静岡市に10月9日開店
公式ライセンス商品を扱う常設店「EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店」が2026年10月9日に開店する。静岡県内では初の常設店で、場所は静岡市葵区の新静岡セノバ5階、営業時間は10時から21時。開店日は公式マスコットとの撮影会が3回(各回20組)あり、店で公式ライセンス商品を税込1,000円以上買った人に先着で整理券を配る。
公式の見出し: オフィシャルストアが“静岡県”に初上陸!EXPO 2027 オフィシャルストア MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店 2026年10月9日(金)オープン ~オープン初日は「トゥンクトゥンク」も駆けつけます~
博覧会国際事務局(BIE)主催「2027年国際園芸博覧会BIEコスモス賞」応募受付中
博覧会国際事務局(BIE)が、博覧会のテーマやサブテーマに関わる個人・団体の非営利プロジェクトを表彰・助成する「BIEコスモス賞」の応募を受け付けている。申請期限は2026年11月20日で、BIEの英語またはフランス語の応募フォームから申し込む。選考に残ったプロジェクトは会場内で展示され、受賞は1件で、2027年9月25日の授賞式で賞金2万ユーロが贈られる。
レバノン共和国と公式参加契約を調印
GREEN×EXPO協会が、レバノン共和国と博覧会への公式参加契約を2026年9月8日に結んだと発表した。今後、出展に向けた準備を進めるとしている。
【公募結果】テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設の愛称について
一般公募していた3つの展示施設の愛称の結果が公式サイトのお知らせとして掲載された。テーマ館は「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設は「はなめぐり」で、2026年9月15日の記者発表で公表済みの内容と同じ。応募は3施設合計3,611件。愛称は会場マップや案内サインなどで使われる。
無料オンライン学習動画「レッツグリーンオンライン」配信開始
環境課題や生物多様性、花と緑、GREEN×EXPO 2027について動画で学べる無料のオンライン学習プログラムが2026年9月30日から専用サイト(letsgreenonline-expo2027yokohama.jp)で配信された。第一弾は池上彰氏らが出演する「クイズで学ぼう!地球環境のことば」と、テーマ館や高校生がつくるガーデンなど会場の取り組みを紹介する「入門ガイド」の2本。専門家と学ぶスペシャルコンテンツは10月以降に順次公開し、合わせて20本以上を予定。会員登録不要で、配信終了時期は未定。
公式の見出し: 環境やエクスポについて楽しく学び「幸せを創る明日の風景」を考える GREEN×EXPO 2027「レッツグリーンオンライン」 9月30日(水)から無料オンライン学習プログラム動画配信スタート ベーシックコンテンツには 池上彰氏、秋元真夏氏、坂口涼太郎氏、ひまひま氏、梶裕貴氏(ナレーション)が出演
会場衛生協議会(第5回)2026年8月19日開催
会場の衛生管理を検討する有識者・関係行政機関の協議会の第5回が2026年8月19日に開かれた。協会が会場衛生実施計画の最終案を説明し、スタッフの食事の衛生対策や害虫・害獣対策としての廃棄物管理などの意見が出たうえで、おおむね原案どおり承認された。今後、実施計画の策定・発出に向けて準備を進めるとしている。
GREEN×EXPO 2027「SDGsラジオ」で全国へ無料配信~子どもたちへの学びの機会を創出~
株式会社ケシオンが運営する学校向けの音声教材「SDGsラジオ」で、GREEN×EXPO 2027について学べる1分間の音声コンテンツが2026年9月29日から無料で配信される。初回は5本で、今後さらに5本を配信予定。全国の教育機関などが無料で利用でき、パソコンやスマートフォンから聞ける。
テーマ館「ねっこ」・園芸文化館「いろはにわ」ウェブサイトをリニューアルしました
主催者展示であるテーマ館「ねっこ」と園芸文化館「いろはにわ」の公式ウェブサイトがリニューアルされた。開幕に向けて、それぞれのサイトで最新情報を順次発信するとしている。
入場チケットの販売状況について
2026年9月18日時点の入場チケット販売枚数が公表された。早割1日券が2,582,050枚、特別割引券が8,501枚、通期パスが18,427枚、夏パスが584枚で、合計2,609,562枚。
4駅シャトルバス予約サイトにおけるメールの大量送信について(お詫び)
2026年9月20日、4駅シャトルバス予約サイトで、一部利用者に「ご予約便のお支払い受付を開始しました」という件名のメールが大量に誤送信された。原因は複数人分をまとめて処理する際に、1件ごとの処理対象者情報を初期化する処理が不足していたことで、同日13時49分に修正版を反映済み。クレジットカード情報・パスワード等の個人情報漏洩や、予約・座席確保への影響はないとしている。
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波にPR出展
2026年9月18日から京都・亀岡保津川公園で開かれる第43回全国都市緑化フェアin京都丹波に、横浜市・神奈川県などと共同でPR出展する。大地から芽吹く樹木をイメージした隈研吾氏デザインのモニュメントと花壇を展示する。
公式の見出し: GREEN×EXPO 2027が「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」に参加 隈研吾氏がデザインしたモニュメントで「自然と社会の調和」を表現 ~川崎から岐阜、京都、そしてGREEN×EXPO 2027へ~
カインズ157店舗でオフィシャルポップアップストア
公式ライセンス商品を扱うオフィシャルポップアップストアを、全国のカインズ157店舗で順次オープンする。カインズの店舗では前売りチケットも販売している。
公式の見出し: GREEN×EXPO 2027の熱気が全国へ拡大! 全国のカインズ157店舗でオフィシャルポップアップストアが順次オープン!! ~圧倒的なスケールで全国へ魅力を発信します~
GREEN×EXPO 2027 来場日時予約開始にあわせてシャトルバス・駐車場の予約を開始しました
来場日時予約の開始に合わせて、4駅シャトルバスと駐車場の予約受付が始まった。どちらも入場チケットの来場日時予約とは別の手続きで、事前予約と事前決済が必要になる。
開催半年前記者発表会を開催
2026年9月15日に開催半年前記者発表会を開いた。5組のスペシャルサポーターが見どころを紹介し、内閣総理大臣のビデオメッセージのほか、国土交通大臣・農林水産大臣・経済産業副大臣・横浜市副市長・神奈川県知事が出席した。
公式の見出し: 「GREEN×EXPO 2027 開催半年前記者発表会」を開催 QuizKnock ふくらPさん・鶴崎修功さん、榊原郁恵さん、三上真史さん、囲碁将棋 文田大介さん・根建太一さん、NMB48 塩月希依音さん・平山真衣さんら5組のスペシャルサポーターが集結し見どころを紹介
公式クリエイター蜷川実花氏の実施企画を初公表
会場内のインスタレーション企画を2件公表した。大成建設グループが協賛する丘状の展望施設「TAISEI GREEN TERRACE」と、横浜銀行が協賛する旧覆土式火薬庫でのプロジェクションマッピング。どちらも実施時期は明らかにされていない。
公式の見出し: GREEN×EXPO 2027公式クリエイター 蜷川実花氏 実施企画を初公表 ~「幸せを創る明日の風景」を圧倒的な色彩美で表現~
会期中のイベントリスト(第一弾)を公表
会期中のイベント日程の第一弾。ナショナルデー・スペシャルデーは59か国・機関、省庁連携催事は11府省庁の日程が決まった。通期開催の「おまつり歳時記プロジェクト」では青森ねぶたを常設展示する。公式は発表日時点のものであり今後変更されうると明記している。
公式の見出し: GREEN×EXPO 2027の開催まであと半年 ドキドキ・ワクワクするイベントを会場内で開催!会期中のイベントリスト(第一弾)を公表!
番記者が現地取材に行く日の検討に使っています
大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へ 大屋根リング木材を再活用した「RING PASS」を2027枚限定で販売
大阪・関西万博の大屋根リングの木材を再活用した通期パス「RING PASS」を2,027枚限定で抽選販売する。50,000円(税込・送料込)、大人のみ。申込期間は2026年9月18日正午から9月30日まで。
3施設の愛称が決定(ねっこ/いろはにわ/はなめぐり)
公募していた3施設の愛称が、テーマ館「ねっこ」、園芸文化館「いろはにわ」、屋内出展施設「はなめぐり」に決まった。応募は3施設合計で3,611件。園芸文化館の「江戸の植木屋・花屋敷」では伝統園芸植物37品目を季節ごとに入れ替え展示する。毎月19日を「トゥンクトゥンクの日」と決定した。
公式の見出し: ―GREEN×EXPO 2027の開催まであと半年― 公募したテーマ館・園芸文化館・屋内出展施設の愛称が決定 テーマ館展示のゾーン展開を発表 プラチナパートナー「日本生命」のテーマ館プロジェクト協賛概要を発表 園芸文化館の新たな展示イメージ図を発表 毎月19日は公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンクの日」に
システムメンテナンス実施に伴う「GREEN×EXPO 2027 チケットサイト」のサービス一時停止について
メンテナンスによるチケットサイトの一時停止の告知。実施は終了している。
GREEN×EXPO 2027 JTBが「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに決定
株式会社JTBが「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーに決定した。全国255店舗(2026年5月1日時点)でのポスター掲出、パンフレットラックでの情報発信、デジタルサイネージ放映を行う。
2027年国際園芸博覧会記念貨幣が発行されます!
財務省が記念の千円銀貨幣を発行する。表面は公式マスコット「トゥンクトゥンク」と会場に植栽予定の日本原産の植物、裏面は公式ロゴマーク。申込受付は2026年12月2日から。造幣局からの販売のみで、金融機関の窓口での引換えはない。
トライアスロンジャパンと包括連携協定を締結
2026年6月30日に公益社団法人トライアスロンジャパンと包括連携協定を締結したことを公表した。テーマ「幸せを創る明日の風景」を共通の理念として連携する。
公式の見出し: GREEN×EXPO 2027と公益社団法人トライアスロンジャパンが包括連携協定を締結 ~自然を舞台とするスポーツから、持続可能な社会の実現へ~
GREEN×EXPO 2027に参加表明のあった国・国際機関を更新しました。
海外からの参加表明国・国際機関の数が目標の70程度に到達したことを公表した。対外公表の準備が整ったものをPDFで一覧にしている。詳細は外務省サイトに掲載。
この一覧について
- 要約は非公式のものです。正確な内容は必ず公式サイトの原文でご確認ください。
- タイトルが長いものは短い見出しを付けています。公式の見出しはその下に添えています。
- 公式サイトの新着情報(プレスリリース・お知らせ)だけを扱います。ページ本文の変更や、他団体のイベント告知は含みません。